腰痛に良いと評判の高反発マットレス、モットン。

モットンのカバー(シーツ)の用意方法、使い方、手入れ方法をご紹介してきます。

モットンのカバーはどうやって用意する?

モットンのカバーはどうやって用意すれば良いのか、詳しく解説してきます。

モットンには専用のカバーあり

モットンには最初から専用のカバーが付いています。
カバーにはベロア生地が採用されているので、肌触りがすごく良いですが、夏はちょっと暑苦しく感じるかもしれません。

そんな時は、モットンの上に冷感パッドを敷いて寝たり、夏用カバーに変えるといった対処で問題なく使えるでしょう。

モットン専用カバーは別売りもしている

モットンは専用カバーは最初から付いてきますが、一枚だけです。
毎日使うとなると、さすがに1枚では足りないでしょう。

そこで、専用カバーを追加で買う方法ですが、モットンマットレスの購入後に送られてくるメールで案内される購入者限定フォームからカバーを別売りで買うことができます。

価格は1枚3,280円で、2枚買う場合は5,560円になります。

ニトリなどのボックスシーツでもOK?

モットンマットレスのカバーは、ニトリなどで売っているボックスシーツを使ってももちろんOKです。
夏場はモットン専用カバーのベロア生地じゃなく、通気性が良い生地の方が良かったりもするので、追加で買う場合は他の販売店で安く買ってしまっても全く問題ありません、

ただ、念のため、カバーを買う時のサイズは確認するようにしてくださいね。

ボックスシーツであればずれる場合がない

モットンに限らず、どんなマットレスにもそうですが、かぶせるタイプのシーツだと、ずれる場合があります。

なので、モットン専用カバー以外のカバーを買う場合はボックスシーツを買うのがおすすめです。
特に値段も変わらないので、マットレスにはボックスシーツと覚えておきましょう。

モットン専用カバーの手入れ方法

モットンの専用カバーが汚れてしまったり、定期的にお手入れしたいと思った時の方法をご紹介します。

モットンの洗濯表示を見ると、手洗いを推奨しています。
しかし、公式サイトに次のように書いてあるので手洗いする必要は特にありませんので安心してください。

洗濯の際は、外カバーの表面をいためないよう、内側のスリーブを裏返した上で、ファスナーをしめて洗濯ネットにいれて洗って下さい。

洗濯ネットに入れて洗うことだけ注意するようにしましょう。

また、モットンマットレス本体を陰干しする時は必ずカバーを外すようにしてくださいね。

モットンの口コミやデメリットについて知りたい人は次の記事をご覧ください。
→モットンの口コミから隠されたデメリットを暴露