「ベッドでの使い方はどうするの?」

「マットレスの上に敷いていいの?」

とモットンの使い方に疑問に思う人は多いのではないでしょうか?

その疑問をきれいに解決していきます。

モットンの使い方を詳しく教えます

モットンの正しい使い方をご紹介していきます。

床や畳に直接敷く使い方

まず、フローリングや畳に直接敷く使い方です。

基本的には、そのまま敷くだけで快適に寝ることができますが、一点だけ注意しなくてはならないことがあります。

それは、「万年床」になることです。

ずーっとモットンを敷きっぱなしにしていると、マットレスと床の間の温度差が原因で結露ができてしまい、カビの原因になってしまいます。

布団でも同じことが起きますが、マットレスでもこの点は注意が必要ということです。

対策としては次の2点があります。

・週に1〜2回の陰干しを徹底する
・マットレスの下に除湿シートを敷く

もちろん、この問題はモットンに限らずなので、他のマットレスを使っている人も注意してくださいね。

ベッドでの使い方

モットンをベッドで使う方法です。

ベッドフレームで使える?

ベッドフレームにモットンは当然ながら使うことができます。

注意点としては、シングルやダブルなど、サイズをしっかりと合わせるようにしましょう。
ニトリなどでベッドフレームを買っても、通常サイズは同じですのでそのまま使えます。

キングサイズ、クイーンサイズはありませんので、大きいサイズを希望する場合はシングルを2台購入するのが良いでしょう。

また、「すのこベッドフレーム」であれば通気性がとても良くなるので衛生的にもおすすめです。

マットレスの上に使ってOK?

モットンはマットレスの上でも使えますが、注意点があります。

それは、「硬いマットレスでないと寝心地が悪くなる」ということです。

つまり、柔らかい低反発マットレスの上にモットンを敷いても正直意味がなく、むしろ逆効果になってしまいます。

もし、今持っているマットレスが低反発のものであれば、モットンの下には何も敷かない方が良いです。

必ずモットンの下にマットレスを敷く場合には、高反発のものを敷くようにしましょう。

まとめ

モットンの使い方を詳しく解説しました。

フローリング、畳、ベッドの上、マットレスの上などどこでも使えますが、それぞれ注意点があることは理解しておきましょう。

モットンの口コミやデメリットを知りたい人は次の記事をご覧ください。
→モットンの口コミから隠されたデメリットを暴露